なるほど、と思うロジックですね。
ただ、別荘を買うのは、今の不景気では難しいでしょう(苦笑)。
そういう意味では、「体験宿泊」は難しいんじゃないかなあ、
という気がします。
それ以外の手法には感心するしかないですね。
元ネタは
こちらから
1泊2食付「109円」「2980円」 超価格破壊「旅行」どうして可能?
「109円」「2980円」で1泊2食付――こんな信じられない
宿泊プランが登場し、注目を集めている。しかし、どうしてこんな
プランが可能なのか?そこには意外な理由があった。
■通常宿泊料金8,150円が109円
和室2食付き、通常宿泊料金8,150円が109円。和室朝食付き、
通常宿泊料金8,925円が109円。にわかには信じがたい「超格安」宿泊
プランの情報が掲載されているのは、クーコム(東京・渋谷区)が
運営する宿泊予約サイト「旅館ホテルのアウトレット! 直前予約の
トクー!」だ。
109円均一の宿泊プラン「トクー!市」は、毎週水曜午後3時から
一斉に予約を受け付けているが、なぜこのような宿泊プランが可能に
なるのか。同社はJ-CASTニュースに対し、
「『トクー!市』は名物コーナーで露出も高い。広告枠と提携宿泊
施設には捉えていただいている」
と明かす。「広告枠」としての活用のほか、宿泊施設側が「お客への
プレゼント」といったかたちで提供するケースもあるという。また、
同サイトが90万人の会員からの会費で運営しているため、宿泊施設
から一切手数料を取らない卸値による販売を可能にしている。さらに、
直前まで残った空室を値下げして販売する手法も使う。こうした理由
から、109円均一の宿泊プランのほかに、「2食付5,000円以下の宿」
「半額以下の宿」といった割安の宿泊プランを販売できるという
わけだ。
ほかにも価格破壊は出現している。湯快リゾート(京都市)は、
1泊2食付き一律7800円の旅館運営を展開。経営難の老舗温泉旅館を
買い取り、合理化を進めて収益を上げているかたちだ。
■別荘の「体験宿泊」で1泊2食付き2980円
箱根・伊豆・軽井沢・南房総で1泊2食付き2980円を掲げるのは、
リロバケーションズ(東京・新宿区)。といっても、こちらは別荘の
「体験宿泊」ということだ。同社では、割安な一定料金を支払うと、
別荘を使用したいときにだけ一定期間所有する「リゾートオナー
システム」というサービスを展開している。この「体験宿泊」は、
別荘所有の魅力を伝える「手段」というわけだ。
「現地では説明会に参加していただき、物件やサービスの質を
見ていただきたいと考えている。別荘と言うと高くてなかなか買い
にくい、ホテルや旅館だと子どもや孫と一緒に旅行に行ってくれない。こうしたことから、別荘を実際に持って家族の絆を深めていただき
たい」(同社)
ちなみにこの「体験宿泊」では、広告費など諸費用を含めると
1組で数十万円の赤字が出るという。ただ、「格安」の「体験宿泊」
を通じて、別荘サービスの販売につなげたいという思惑があるようだ。
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