http://www.afpbb.com/article/economy/2583296/3924225

投資の秘訣と経済ニュースあれこれ

プロフィール

こんにちは、もといといいます。
株式投資暦は3年ほどですが、
Fxは現在、幾つかの会社を
回った結果、MJを利用して
稼いでいます。
最初はFX投資を実践する前に
いろいろと調べてみようと思い、
このブログを書き始めました。

また、僕はブログだけでなく、
メルマガも発行しています。
もっとも、そちらは日々の耳寄り
情報や雑学について毎日休まず発信
しているだけですが。

現在金融系ブログランキングで
上位を目指して奮闘中です。
コチラをクリックして応援して
いただけると、筆者が喜びます。

2009年7月にFx関連の証券会社
の比較表を作りましたので公開します。 見たいかたはこちらからどうぞ。



アメリカのFRB(連邦準備制度)のバーナンキン議長が 「100年に一度の非常事態!」といい、実際に1929年の世界恐慌に似ている、と指摘されることすらある、今回の金融不安。 まあ、新興市場もあるし、実際には最悪の大恐慌にはならないのでは、という論説もあるようですが、そうはいってもこのご時勢、不安になるな、という方に無理があると思います。 だからこそ、今のうちにFXについて、無料で勉強できる部分は勉強しておく、というのも1つの考え方かもしれません。
⇒ 『1000本限定!
無料CD「FX投資で失敗しない
7つの法則」』


  • ランキング

  • Sponsored Link

    http://www.afpbb.com/article/economy/2583296/3924225

    政府の支援をもらいつつ、158億円の巨額ボーナス。
    当然、政府のみならず、誰もが抗議したわけですが・・・
    政府支援の条件として、厳しい規制をつけざるをえないでしょう。

    元ネタはこちら から

    【3月18日 AFP】米政府の実質的な管理下で経営再建中の米保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(American International Group、AIG)が幹部社員に総額1億6000万ドル(約158億円)以上のボーナスを支払っていた問題で、ティモシー・ガイトナー(Timothy Geithner)財務長官は17日、同社がボーナスを政府に返還しなければ追加支援を行わないとの方針を示した。

     ガイトナー長官は問題が発覚して抗議の嵐が起きた後、ナンシー・ペロシ(Nancy Pelosi)下院議長に書簡を送り、契約で定められたボーナスの支給を阻止するのは不可能で、支払われたボーナスを取り戻すのは難しい可能性があると述べた。

     同長官によると、司法省は現在、すでに支給されたボーナスの回収に向け実行可能な措置を検討しているという。AIGが前年成立した経済再生計画に違反していた場合は、米政府は同社および従業員とボーナス返還について協議することになるという。

     また、今後支給されるボーナスについては、救済支援を受けている企業が対象となる新法で「厳しい」規制が課されるという。

     さらに、米政府は公的資金1億6500万ドル(約162億円)を取り戻すため、AIGに「契約上の義務」を課すという。ガイトナー長官によると、米政府はAIGに総額1700億ドル(16兆7000億円)以上の公的資金を投入しているが、うち300億ドル(約3兆円)を差し引いて保留にする方針だという。

     米議会では、ロンドン(London)に拠点を置く金融商品を担当していた部署のトレーダーらにその大半が支払われた巨額のボーナスに対し懲罰的課税も検討しているという。この部署のトレーダーらがAIGを経済難に陥らせ、さらには世界的な金融危機が起きるきっかけともなった。(c)AFP


    Sponsored Link