米国の自動車通勤が減少傾向に

投資の秘訣と経済ニュースあれこれ

プロフィール

こんにちは、もといといいます。
株式投資暦は3年ほどですが、
Fxは現在、幾つかの会社を
回った結果、MJを利用して
稼いでいます。
最初はFX投資を実践する前に
いろいろと調べてみようと思い、
このブログを書き始めました。

また、僕はブログだけでなく、
メルマガも発行しています。
もっとも、そちらは日々の耳寄り
情報や雑学について毎日休まず発信
しているだけですが。

現在金融系ブログランキングで
上位を目指して奮闘中です。
コチラをクリックして応援して
いただけると、筆者が喜びます。

2009年7月にFx関連の証券会社
の比較表を作りましたので公開します。 見たいかたはこちらからどうぞ。



アメリカのFRB(連邦準備制度)のバーナンキン議長が 「100年に一度の非常事態!」といい、実際に1929年の世界恐慌に似ている、と指摘されることすらある、今回の金融不安。 まあ、新興市場もあるし、実際には最悪の大恐慌にはならないのでは、という論説もあるようですが、そうはいってもこのご時勢、不安になるな、という方に無理があると思います。 だからこそ、今のうちにFXについて、無料で勉強できる部分は勉強しておく、というのも1つの考え方かもしれません。
⇒ 『1000本限定!
無料CD「FX投資で失敗しない
7つの法則」』


  • ランキング

  • Sponsored Link

    米国の自動車通勤が減少傾向に



     景気後退の影響で、米国で自動車通勤が減少しつつある。ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙は
    28日、米運輸省の調査として1-2月の走行距離が前年同期比で86億マイル減少したと報じた。
    また走行距離は景気後退が開始した時期にあたる2007年12月から、減少傾向にあるという。

     交通情報会社インリックスの調査によると、ラッシュアワー期の走行時間も、全米100都市では
    前年比-29%も縮小した。特に住宅市場の下落が目立った地域で特に短縮しておりアリゾナ州タスカン
    では同-57%、フロリダ州デイトナ・ビーチに至っては同-70%に及ぶ。大都市別で見るとワシントン州
    シアトルが同-28%、カリフォルニア州サンフランシスコは同-25%、同ロサンジェルスは同-24%だったが、
    これは交通機関が限られているためと考えられる。

     なおニューヨークは同-25%。マンハッタンをつなぐ橋、トンネル利用者台数は2009年1月に219万台と
    前年同月の236万台から減少し、より多くの人々が地下鉄を利用するようになった姿が浮き彫りとなっている。
    ニューヨークと同じく全米都市において2009年に入っても自動車通勤の減少トレンドは続き、1-3月期は
    既に7%低下した。労働市場に改善が見られない中で、米国での自動車通勤スタイルに変化の兆しが現れている。



    Sponsored Link

    検索

    サブコンテンツ


  • もといオススメの投資入門書