非常に長い記事ですが、朝もメガ、というのは需要はありそうでない気がします。
朝もがっつり食べたい、という人は、かえって家で食べるんじゃないでしょうか?
朝から高価な朝食を食べる時間と金銭的な余裕はない気がします。
もっとも、マックやウェンディーズのパテは重量だけでなく、旨みもあるから僕は好きなんですが。
元ネタは
コチラ
から
“特大バーガー決戦”が、盛り上がっている。日本マクドナルドが、肉パテを4枚も挟んだ
「メガマック」で火を付け、モスバーガーやウェンディーズなどが次々に参戦。
未曽有の大不況で節約志向が強まり、外食デフレが進行する中、“ガッツリ”と
お腹いっぱい食べたい消費者を取り込み、客単価を上げようと、激しく火花を散らしている。
本家のマックは、朝食メニューにも特大ホットドッグを投入し、戦線が拡大しそうな気配だ。
[フォト] “がっつり”誘い客単価増 ウェンディーズの大型バーガー
■200グラム超級が登場
特大バーガー決戦に、新兵器を投入したのが、牛丼チェーン「すき家」などを展開する
ゼンショー傘下のウェンディーズだ。
28日に、2枚で計200グラムの肉パテとパイナップルを挟んだ豪華な「パインBBQバーガー」を
発売した。単品の価格は450円。パテが1枚で350円のシングルもある。
同社の国内店舗の平均客単価は、500円程度。新商品とドリンクなどとのセットで、
100円程度の単価アップを狙っている。
モスバーガーを展開するモスフードサービスも、3月24日に、肉量を2倍にした「Wシリーズ」を
投入。マックは、昨年11月に関東圏で発売した、肉質と肉量にこだわったパテを2枚で
肉量226グラムの「クォーターパウンダー」の販売地域を、今月28日から全国に拡大した。
特大バーガー決戦は、マックが平成19年1月に、4枚で計180グラムの肉を挟んだ
「メガマック」を発売して勃発(ぼつぱつ)。他の外食やコンビニ弁当でも、“メガ食”が大ブームになった。
マックに続き、日本再上陸を果たした特大の本場、米国のバーガーキングが、
200グラム超級のハンバーガーで殴り込みをかけ、ロッテリアも20年5月に160グラムバーガーを投入。
ほぼ全チェーンが、特大バーガーメニューをそろえた。
■格安との両面作戦
特大バーガーには、外食不況による値下げ合戦が激化する中で、少しでも単価をアップしたいという
各チェーンの切実な思いが込められている。
お手本はマックだ。同社の3月の全店売上高は496億4700万円となり、昨年8月に記録した
過去最高(486億9000万円)を更新した。
既存店売上高も前年同月比6・8%増で、11カ月連続のプラスと絶好調。他社がうらやむ
“独り勝ち”の快進撃を続けている。
その秘密が、低価格メニューと高付加価値メニューの両面作戦だ。
「100円マック」の低価格メニューで客を呼び込み、男性客を中心に、やや高めの高付加
価値メニューに誘導し、売り上げアップにつなげる戦略だ。
「クォーターパウンダー・チーズ」は、単品価格が480円で、中心価格帯の200〜300円に
比べ、1・5〜2・5倍。しかも、「利益率も高い」(関係者)という、超魅力的な商品だ。
ライバルチェーンでも、モスバーガーは、高付加価値のWシリーズに続き、7月には、
200円を切る低価格バーガーを発売する予定で、桜田厚社長は「低価格を求める客と、
たくさん食べたい男性客需要の双方を取り込みたい」と、意気込む。
これに対し、マックは、さらに一歩先を行き、競争が激化するのは必至。朝食メニューでも。
通常の2倍のソーセージを使った「マックホットドッグ メガソーセージ」(320円)を発売した。
朝食をシッカリ食べるのは、健康にもいいし、日中の仕事や勉強の効率もアップする。
特大決戦は朝ごはんにも飛び火しそうだ。
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