先日のアメリカ市場のサマリー

投資の秘訣と経済ニュースあれこれ

プロフィール

こんにちは、もといといいます。
株式投資暦は3年ほどですが、
Fxは現在、幾つかの会社を
回った結果、MJを利用して
稼いでいます。
最初はFX投資を実践する前に
いろいろと調べてみようと思い、
このブログを書き始めました。

また、僕はブログだけでなく、
メルマガも発行しています。
もっとも、そちらは日々の耳寄り
情報や雑学について毎日休まず発信
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2009年7月にFx関連の証券会社
の比較表を作りましたので公開します。 見たいかたはこちらからどうぞ。



アメリカのFRB(連邦準備制度)のバーナンキン議長が 「100年に一度の非常事態!」といい、実際に1929年の世界恐慌に似ている、と指摘されることすらある、今回の金融不安。 まあ、新興市場もあるし、実際には最悪の大恐慌にはならないのでは、という論説もあるようですが、そうはいってもこのご時勢、不安になるな、という方に無理があると思います。 だからこそ、今のうちにFXについて、無料で勉強できる部分は勉強しておく、というのも1つの考え方かもしれません。
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    先日のアメリカ市場のサマリー

    アメリカドルは1円近く円安になりましたが、クライスラーの破綻、豚インフルという混乱も、
    それほど悪くはない状態ですね。

     NYタイムはややドル買い優勢の展開。クライスラーが破綻申請をしたものの、同時に再建に向けて
    政府支援の継続が発表されたことも好感されたため、リスク回避の動きは限定的なものに止まった。

     ユーロドルは欧州時間からのユーロ売りの流れを引き継ぐと、1.3220ドルに観測されていたストップを
    巻き込んで、一時1.3190ドルまで下落。しかし、ダウ平均が寄り付きから堅調な推移となったこともあり、
    ユーロ売りの動きも一服へ。その後は1.32ドル前半の水準でもみ合いとなった。

     また、クロス円も底堅い地合いに。株高を背景にユーロ円は131.28円、ポンド円は146.97円まで一時
    本日高値を更新した。その後はクライスラー破綻のニュースから、米株が上げ幅を縮小する動きに
    合わせて反落するも、欧州・米国が明日以降に連休となることもあって下押し幅も限定。
    それぞれ130円半ば、146円付近でもみ合いとなった。こうしたクロス円の動きに支えられて、ドル円も堅調。
    米銀からの買いで99.00円まで上昇したロンドンフィックス後も、98円後半の水準を維持した。
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