暮らし「苦しくなった」54%に急増…読売世論調査

投資の秘訣と経済ニュースあれこれ

プロフィール

こんにちは、もといといいます。
株式投資暦は3年ほどですが、
Fxは現在、幾つかの会社を
回った結果、MJを利用して
稼いでいます。
最初はFX投資を実践する前に
いろいろと調べてみようと思い、
このブログを書き始めました。

また、僕はブログだけでなく、
メルマガも発行しています。
もっとも、そちらは日々の耳寄り
情報や雑学について毎日休まず発信
しているだけですが。

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2009年7月にFx関連の証券会社
の比較表を作りましたので公開します。 見たいかたはこちらからどうぞ。



アメリカのFRB(連邦準備制度)のバーナンキン議長が 「100年に一度の非常事態!」といい、実際に1929年の世界恐慌に似ている、と指摘されることすらある、今回の金融不安。 まあ、新興市場もあるし、実際には最悪の大恐慌にはならないのでは、という論説もあるようですが、そうはいってもこのご時勢、不安になるな、という方に無理があると思います。 だからこそ、今のうちにFXについて、無料で勉強できる部分は勉強しておく、というのも1つの考え方かもしれません。
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    暮らし「苦しくなった」54%に急増…読売世論調査

    こんにちは、もといです。
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    この3年近くで日本の家計は苦しくなりましたよね。
    そして、3000人の中では雇用の確保、税制改革が叫ばれているわけで。
    今後、どのような改革が必要か。
    国会議員のみなさんにはよく考えて欲しいですね。
    元ネタはコチラ から

    読売新聞社の全国世論調査(面接方式、4月25〜26日実施)によると、昨年の今ごろに
    比べて暮らし向きは「苦しくなった」という人は54%で、同じ質問をした前回2006年12月の
    25%から急速に悪化した。

     第2次石油危機の影響を受けた1980年2月調査の59%に次ぐ数値で、深刻な不況が
    国民の実感としても裏付けられた。

     暮らし向きについては、「変わらない」は43%(前回69%)に減り、「楽になった」は3%(同6%)に
    過ぎなかった。ただ、1年後の日本の景気の見通しを聞くと、「変わらない」51%、「悪くなる」26%と
    なったものの、「良くなる」との答えも19%あった。

     自分や家族の仕事の現状や将来に不安を「感じている」という人は78%で、「感じていない」21%を
    大きく上回った。不安を感じていることを複数回答で聞いたところ、「収入や収益の減少」76%が
    際立ち、「定年後の生活」49%、「過労などの健康面」35%などの順に多かった。

     1年前に比べて買い物などの支出を「抑えている」と答えた人は68%だった。その理由(複数回答)
    では、「収入や収益が将来増えると思えない」58%が最も多く、「年金や医療、介護など老後の
    生活に不安がある」48%、「生活にゆとりがない」47%などが続いた。

     景気対策として特に効果があると思うこと(同)では、「雇用の確保」50%、「減税など税制改革」
    36%、「医療や介護の人材育成」30%が上位だった。

     調査は全国の有権者3000人を対象に行い、1810人から回答を得た(回収率60・3%)。

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