為替市場、5日朝の状況
今日の為替市場ですが・・・先日のNYタイムの流れを継続して、
ドルストレートでは軒並みドル売りが強まっていますね。
アメリカ住宅指標の予想以上の改善に伴うリスク許容度の回復
からドル売りが優勢になっているみたいです。もっともダウが
大幅上昇したわけではないんですが。
ただ、気になるのはこうしたドル売り圧力の中でも、
98円後半を維持していること。個人的には1ドル100円を早く
回復して、実経済への弾みがつくような、昨年10月に近いレベルでの
為替市場の回復を期待しているので、期待したくなります。
ユーロドルは一時1.3439ドルまで上昇。その他、ポンドドルも
1.5048ドル、豪ドル/ドルは0.7418ドル、NZドル/ドルは0.5787
ドルまでそれぞれ水準を上げた。
また、ドルCHFも1.1248CHF、ドル/加ドルは1.1721加ドルまで
それぞれドル売りが進んでいる。一方でドル円は、ドル売りの
流れを受けて98.70円と昨日安値98.73円をわずかに更新。