アメリカ、株式、為替市場の悪化で年金口座の凍結も

投資の秘訣と経済ニュースあれこれ

プロフィール

こんにちは、もといといいます。
株式投資暦は3年ほどですが、
Fxは現在、幾つかの会社を
回った結果、MJを利用して
稼いでいます。
最初はFX投資を実践する前に
いろいろと調べてみようと思い、
このブログを書き始めました。

また、僕はブログだけでなく、
メルマガも発行しています。
もっとも、そちらは日々の耳寄り
情報や雑学について毎日休まず発信
しているだけですが。

現在金融系ブログランキングで
上位を目指して奮闘中です。
コチラをクリックして応援して
いただけると、筆者が喜びます。

2009年7月にFx関連の証券会社
の比較表を作りましたので公開します。 見たいかたはこちらからどうぞ。



アメリカのFRB(連邦準備制度)のバーナンキン議長が 「100年に一度の非常事態!」といい、実際に1929年の世界恐慌に似ている、と指摘されることすらある、今回の金融不安。 まあ、新興市場もあるし、実際には最悪の大恐慌にはならないのでは、という論説もあるようですが、そうはいってもこのご時勢、不安になるな、という方に無理があると思います。 だからこそ、今のうちにFXについて、無料で勉強できる部分は勉強しておく、というのも1つの考え方かもしれません。
⇒ 『1000本限定!
無料CD「FX投資で失敗しない
7つの法則」』


  • ランキング

  • Sponsored Link

    アメリカ、株式、為替市場の悪化で年金口座の凍結も

    確かに年金資金を運用していたファンドなどは株式市場の混乱で大変かもしれませんね。
    大幅減額させるわけにもいかないし、口座の凍結もやむなしでしょう。


      5月5日付けのウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙は、足もとS&P500が年初来からの
    下落分を打ち消したにも関わらず、一部の確定拠出年金(401K)で金融危機の打撃によって
    資金が凍結されていると報じた。年金ファンドの多くはポートフォリオを他の投資家に貸し出す
    代わりに、担保資産を受け取る。
    しかし足もとの市場急落を受け担保資産が下落した結果、貸手は借手ファンドの資産を
    凍結させているというわけだ。
    ステーブル・ヴァリュー・ファンドと呼ばれる債券に投資するファンドも、雇用者が破産
    申請したなどは資金の差し止めを行なっている。プリンシパル・US・プロパティ・セパレート・
    アカウントは実際に口座凍結に踏み切ったファンドの1つで、15000口座が凍結された。
    しかし同ファンドの親会社プリンシパル・ファイナンス・グループの広報担当は
    「一部の資産を適切でない価格で売却することは他の大多数の投資家にとって
    損失をもたらし、受託侵害につながる」と凍結の理由を説明していた。
    WSJ紙によると同ファンドの4月28日時点での解約請求額は11億ドルで、ファンド全体の
    時価総額の26%にあたる。

     石油大手BPは2008年9月、担保資産のデフォルトなどを受けノーザン・トラストの貸株
    取引を用いたインデックス連動型の年金ファンドの解約を求めたが、ノーザン・トラストの
    規約によって解決できず、係争中となっている。なお別の年金運用につき、米証券取引
    委員会(SEC)のシャピロ委員長は、ターゲット・デート・ファンドにつき、「2010年をターゲット・
    デートとして設定された31のファンドの平均下落率は25%に及び問題となっている」と発言。
    運用方針などの情報開示を強く求める方針を打ち出している。

    Sponsored Link

    検索

    サブコンテンツ


  • もといオススメの投資入門書