ダウ、急反発

投資の秘訣と経済ニュースあれこれ

プロフィール

こんにちは、もといといいます。
株式投資暦は3年ほどですが、
Fxは現在、幾つかの会社を
回った結果、MJを利用して
稼いでいます。
最初はFX投資を実践する前に
いろいろと調べてみようと思い、
このブログを書き始めました。

また、僕はブログだけでなく、
メルマガも発行しています。
もっとも、そちらは日々の耳寄り
情報や雑学について毎日休まず発信
しているだけですが。

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2009年7月にFx関連の証券会社
の比較表を作りましたので公開します。 見たいかたはこちらからどうぞ。



アメリカのFRB(連邦準備制度)のバーナンキン議長が 「100年に一度の非常事態!」といい、実際に1929年の世界恐慌に似ている、と指摘されることすらある、今回の金融不安。 まあ、新興市場もあるし、実際には最悪の大恐慌にはならないのでは、という論説もあるようですが、そうはいってもこのご時勢、不安になるな、という方に無理があると思います。 だからこそ、今のうちにFXについて、無料で勉強できる部分は勉強しておく、というのも1つの考え方かもしれません。
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    ダウ、急反発

    ついにダウも急反発して、復調の雰囲気を感じますね。
    実体経済が相場に追いついてきた、という期待感のある証券会社の声もあるようですが、
    あのリーマンブラザーズの破綻からはじまった不況もこの一年でようやく底まで落ちたとみるべきか、
    それとも、ただの小休止に過ぎないのか・・・不安はつきないですね。
    元ネタはコチラ から

     【ニューヨーク時事】29日のニューヨーク株式相場は、7〜9月期の米実質GDP(国内総生産)の
    伸び率が5四半期ぶりにプラス転換し、大方の予想を上 回る高い伸びを記録したことから
    買い安心感が広がり、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比199.89ドル高の
    9962.58ドルと急反発 して引けた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同37.94ポイント高の
    2097.55と5営業日ぶりに反発した。
     ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億2364万株減の14億5483万株(暫定値)。
     米商務省によると、GDPの伸び率は年率で前期比3.5%を記録。新車購入助成や住宅減税など
    一時的な要因が大きく寄与した形だが、そうした要因を除い ても経済はプラス成長を確保した。
    市場では「期待先行で上げてきた相場に、実体経済がついてきた」(中堅証券)として、投資家の
    買い意欲が高まった。
     市場の今後の関心は、景気回復の持続性。10〜12月期は早くも減速するとの見方もある。
    ただ、「景気対策が続く来年前半までは、とりあえずプラス成長は確保できそうだ」(同)とみられており、
    ダウは1万ドル台での値固めに入るとの予想も聞かれた。
     個別銘柄では、キャタピラー、アルコア、ダウ・ケミカルといった景気敏感株が急伸。アメリカン・
    エキスプレス、バンク・オブ・アメリカ、シティグループなど金融銘柄も買われた。
     市場予想を上回る決算を発表したプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)がしっかり。
    一方、8四半期連続赤字だったスプリント・ネクステルは軟調。(了)
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